車内フェラ

2019年09月21日

プチ
アルバイト仲間の仁藤さんとは車内フェラする仲である。帰りが遅いアルバイトなので車で通勤している僕が彼女を家まで送っていくのが日課であり、お礼代わりに車内フェラしてくれるのだ。
そうは言うものの、僕は仁藤さんには気がない。「いつも送ってもらって悪いから」と車内フェラの提案を受けて、僕がそれを受けているだけだ。ちょっと自分が卑怯なところもあるのだが、あくまでも「彼女が言ってきたから」と逃げ道を用意している。申し訳ないが、デメキンみたいな顔をしていて人の悪口ばっかりの仁藤さんについては、付き合いたいとは一切思わない。ではなぜ、仁藤さんの車内フェラ提案を受けているかと言うと、彼女のフェラは絶品だからだ。車内フェラタイムは、仁藤さんの家の前に車を止めて、そこからわずか3分だ。仁藤さんはやたらフェラが上手くて、僕は数分と持たない。
仁藤さん曰く「いつもカレシにやってるから全然問題ないよ」と言ってくれる。付き合っているカノジョに車内フェラさせる男と言うのはたぶんろくでもない奴だろうなと思いつつ、さすがに僕もそこまでは言えない。仁藤さんが自分の意志で僕を含めたいろんな男を咥えているのだから、それは別に構わないとは思う。ただ、車から降りて「じゃーまた明日ねー!」と街灯に照らされた下で、笑顔で手を振ってくれる仁藤さんはちょっとかわいいな、と思ってしまう。
もしかしたら、仁藤さんは僕に気があるのではないか?と思うことも多々ある。そうでなくても、最近はカレシの悪口が増えてきたし、フェラについても咥えるだけの形だけのものではなくてしゃぶり尽くしてくれる。いくら運賃代わりのお礼だと言っても、好きでもない男にそこまでやるだろうか。
これはもしかして頼めばセックスもできるのではないか?もちろん前述の通り付き合う気はないが、セフレなら十分だろう。そして、いつものように車内でカレシの悪口をいっぱい聞かされた後に、僕は思い切って誘ってみた。
「えー?カレシでもないのにそれはちょっとー」とあっさり断られたましたとさ。フェラとセックスの境界線は男性が考えるよりも大きいらしい。
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